HIMITSU KICHI
何の為でもない
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きみにしか聴こえない
宮沢賢治は、わき出る水の音を ころころ と表現する。

ころころ ころころ
擬態語でイメージが膨らみます
すごいすごい
ころころ なんて表現!

風が木の葉をゆらす音は さわさわ
長靴で水たまりの水をかき回す音は じゃばじゃば
だれがそんなすてきな表現を考えたんだろう

でも、耳へ聞こえる音って、本当は人それぞれちがうのかもしれない
歌の一節や本の一文にでてきた表現が正しいと思い切ってしまっているのかもしれない
わたしにしか聴こえない音があって
わたしにしかことばにできない音があるのかもしれない

そう考えたら、楽しくなってくるぜ
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